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白熱灯より電球型蛍光灯

ランプの種類でも書きましたが、マンションなどの部屋の電球は種類が少なければ少ないほど、後のメンテナンスが簡単になります。

今は、それにプラスして地球温暖化のことも考えなければならなくなりました。

先日の地震の影響で原子力発電が今後CO2削減の柱としてならなくなり、CO2削減するには、一般家庭でも努力する必要が出てきました。

それのはじめとしまして、白熱灯から電球型蛍光灯への転換が望ましいということです。電球型蛍光灯の消費電力は白熱電球の5分の1以下で、寿命は約10倍と長いので省エネになるということです。

値段の方は、 1個100円程度の白熱電球に対し、電球型蛍光灯は1000円前後。約10倍です。寿命が10倍ならば値段の差は問題にならないことになりますが、実際に電気屋で売られている商品を比べた場合、10倍の差があったらなかなか手が出しにくいと思います。

電気代が5分の1になるならば、使うと良いかなと思いますが、ここにもう一つの要因があります。

それは、白熱灯の明るさが電球型蛍光灯にあるのかということです。

実際に1個買って取り付けて見るといいです。

これは、人それぞれの感覚がありますので何とも言えませんが、通常は白熱灯のあの明るさは電球型蛍光灯には無いです。若干暗く感じます。これも省エネと思えば問題にはなりませんが、白熱灯の光が好きな方には物足りなく感じることでしょう。

この辺は、良く施主と打ち合わせする必要があります。


参考
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070802-00000924-san-bus_all

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コメント (2)

Adol:

場所にもよりますが・・・。
特に屋外の外灯として電球型蛍光灯を取り付ける場合は
気温も考慮しないといけないですよね?
(低温での蛍光灯の特性)

現在、横浜のデパートでビル施設管理業務に従事しています。入社して最初の仕事は、管球交換でした。しかしこんなに管球の種類がたくさんあるとは!FLR…とかFCL…とか毎日、球の種類を読み上げるのに追われております。管球の種類によっては、1個・1万2千円以上もするものから、一番安い580円の蛍光管まで実に多様で驚いております。次の目標(OJT)は安定器の交換業務です。

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