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『取得しておく資格』『取得するべき資格』

電気に関する資格にはいろいろとあります。必要な資格と参考書籍を掲載しました。じっくり勉強して現場代理人のスペシャリストになりましょう。


・電気工事士 第一種、第二種
 電気工事に関する基本の資格です。学校にいるうちに第二種は取得しておきましょう。出来る事ならば第一種の試験も受けておき合格しておきましょう。就職して3年の実務経験後、第一種の免許の申請が出来ます。18歳で仕事を始めると21歳に第一種の電気工事士免許が取得出来ます。これは後の各種資格を取得するのに有利になります。受験資格等、第一種電気工事士があると結構受けられるものがあります。


・電気施工管理技士 1級、2級
 現場代理人に必要な資格はこれと言ってもいいです。早いうちに2級を取っておきましょう。もちろんその後、1級を取得します。学科試験と実地試験があります。実地試験といっても机上での試験です。実際に現場を知っていないと答えられないような問題です。以前に出た問題をきちんと勉強し、現場のことも知っていればそれほど難しい試験ではありません。


・監理技術者
取得には実務経験が必要になります。


・消防設備士 甲四類
 電気で関係する消防の資格はこの甲四類です。自動火災報知設備です。あって困る事はありませんので取得しましょう。


・電験3種
 もちろんあって困る事はありません。しかし取得すると現場代理人ではない仕事の道が開けてきます。電気の管理する仕事につくことができます。


・現場代理人
 必要な資格は上記の複数をもっていなければなれません。


・それ以外の資格・認定・研修等
 電気統括技士
 職長等監督者安全衛生教育

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